コルプトークイベント「工業哲学(9):「察する」とはなにか ~AIは察する存在になり得るか~」開催のお知らせ

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AIはプロンプトを入れないと動かないし、聞いたことにしか答えてくれません。それはまるで「究極的に出来の悪い部下」のようです。そんな出来の悪い部下と人はどのような関係性を結べるのでしょうか。経営者、企業、ビジネスにとってのAI、ひいてはAGIの時代にも通じるAIとの関係性を考えます。

夜遅くの開催となりますので、飲み物を片手にお楽しみください。

\工業哲学の公式サイトがオープンしました!/
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https://industrialpraxis.com/


コルプ主催トークイベント「工業哲学(9):「察する」とはなにか ~AIは察する存在になり得るか~」開催概要


日時:3/17(火)22:00~23:30 
会場:QA+YouTubeチャンネルでのライブ配信
会費:無料

講師紹介


野末雅寛
大学・大学院と哲学を学び、のちに自動機の開発・設計を行う有限会社イージー・エンジニアリングに入社。早い段階から3D CADを導入するなど、工業系ではない経歴から既成概念にとらわれない施策を次々に実行している。近年では3Dプリンターでの試作などにも取り組み、開発会社としての実績を積み上げている。哲学カフェin富山主宰、アガトンラボ代表取締役

吉田貴洋
株式会社コルプ代表取締役
2008年より精密機器メーカにて品質保証業務に従事。ハードウェアとファームウェアの品質保証を経験し、2018年株式会社コルプ設立、代表取締役就任。写真・映像などのPRコンテンツの製作と品質保証を中心とした業務改善で中小企業を支援。YouTubeチャンネル運用支援ではチャンネル登録者数12人のチャンネルを撮影・編集も含めた支援により登録者数1000人を達成し、現在では顧客が自立してチャンネルを運用している。業務改善支援では中小企業の30代中堅社員の業務管理方法の改善指導をした上、業務標準化を進めるなど管理面に関する支援を行っている。

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